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SEXに関する調査結果を読んで・・・

2014年10月28日 05:43

                       (Please click this photograph)
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                             寄り添い・・・歩く
 ネットでこんな記事を目にした。 読んだ人は・・・どう思うだろうか? 
 
 臨床的な研究を通じて性の健康推進を図る専門家集団である日本性科学会が、約10年ぶりに中高年夫婦の「セックスレス」の実態に迫る大規模調査を実施した。
 日本性科学会とは、「性」の科学的な基礎研究と臨床的研究を行う研究者の団体であり、同時にその成果を多くの人々に広め、個人個人の生活の質を深めるために設けられた研究機関だ。
 ネットで性の情報を得やすい時代になった今日だが、自分の性に関する話を調査票に書き込んで他人に明かす抵抗感は強く調査は難航したという。 しかし、そのような調査を経て、中高年の性生活の実相を浮き彫りにする興味深い結果が明らかになった。
 医師や看護師らで構成される日本性科学会が行った1,000人規模の大調査。 それが、今回、調査結果がまとめられた中高年男女の性生活について尋ねた「中高年セクシュアリティ調査」だ。


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 調査は、2011年1月から2012年12月にかけて行われた。 調査対象は関東在住の40歳から79歳までの男女で、平均年齢は男性が59.55歳、女性が57.22歳。
 回収した1,242人分の調査票のうち、有効回答者数は1,162人。 内訳は、配偶者のいる男性404人と女性459人、単身の男性が92人と女性207人となっている。
 同様の調査は、有配偶者対象が2000年に、単身者対象が2003年にも行なわれており、今回の調査結果と比較すると、10年近くを経た変化が浮き彫りになったという。
 まず、顕著なのは、はセックスレスの層化だという。 配偶者のいる男女の挿入を伴う性交渉の頻度を年代別に聞いたところ、「この1年間全くない」と答えたのは、男性全体で52%、女性全体で54%。 2000年調査時の25%、23%からほぼ倍増しており、特に50代は低下が著しいという結果となった。
 一方で、単身者のセックスレス比率は2003年調査時と比べてほとんど変化がなく、男性39%、女性58%。 この結果から、有配偶者と単身者のセックスの頻度に、あまり差がなくなってきているとも言える。
 この調査では、不倫に直結する配偶者以外の異性との関係についても尋ねている。
 結果は、男女ともに「この1年の間に配偶者以外の異性との親密な付き合いがあった人」が増えている。 2012年の調査では、男性の32%、女性の14%が「あり」と答えており、男女ともに2000年調査の約3倍に増えている。

 という内容の記事だ。
 自分自身もこの調査対象の年齢であり、ちょっと気になったというわけだ。
 しかし、配偶者有りの50%以上がセックスレスという結果は・・・少なからず驚きをもって受け止めた。

 そもそもセックスレスとは、どのような状態を言うのか・・・
 日本性科学会では、1994年にセックスレスを以下のように定義した。 「セックスレスとは、特別な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが1ヶ月以上ないこと」とした。 そして、ここでいう「セクシュアル・コンタクトには、キス、互いの性器などに触れること、裸でのベッドインなども含まれている。
 1ヵ月が長いか短いかは、それぞれ個人によって見解の相違はあると思うが・・・セックス、あるいはセクシュアル・コンタクは、配偶者、またはパートナーを異性、あるいは性的な欲求の対象としているからこその行為であろうし、それがまったく無いといというのは、相手(または互い)を性的行為の対象と見なせなくなったか、性衝動が起こらないかということになるのだろう。
 誤解のないよう述べておくが、私自身は、「セックスの有無=愛情の有無」だとは思っていない。 セックスが無くとも、互いに愛情を感じている夫婦やカップルはいると思う。
 現に、私がかつてつき合った女性(40歳代前半)は、8年にも及ぶセックスレスな夫を 「愛している」 と言う。 だが、「レスなこの状態を良いとは思っていない」 とも言う。 しかし、「8年もセックスしていないと、どうやってまたセックスのある関係に戻せるのかがわからない」 とも言う。
 そうだろうと思う。 私自身も、離婚前の3年ほどはレスな夫婦関係を経験している。 あらためて・・・というのは、まったく関係の無かった人とセックスをするようになることよりも実は難しいのかもしれないとも思ったりする。
 ただし、私の場合、そのレスな夫婦生活の期間中にセックスそのものをしなかったというわけではない。 調査結果にもある配偶者以外の異性との親密な関係があったという範疇に入る。
 調査結果から私なりに考察を深めると・・・配偶者に対する愛情とセックスが乖離する傾向が進んでいるのかもしれないとも思ったりする。 それが、良いのか悪いのかは・・・一概には言えないとは思ったりもするのだが・・・それでもやはり、セックスを共に楽しめる夫婦関係であるにこしたことはないと思う。
 この記事を読んでいる・・・あなた・・・いかがですか? 配偶者、パートナーとセックスを楽しんる? セクシュアルな時間を共有してる?
 時には・・・自らのセックスに真正面から向き合って考えてみることも必要なんだと・・・そう思う。


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